枯れ葉踏み 貴賓の館や 夢の跡

里山はゆっくりと、そしてさくさくと足早に今年のカレンダーも残り一枚になりました。ここは近くの散策コース!お気に入りの公園です。
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マロニエ並木は晩秋が良いですね。ちょっぴり感傷的になったりして・・・。ず~と先の建物は記念館、静かな佇まいです。
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 a0166324_11584365.jpg右側の館は宮内省下総御料牧場、明治中期の和洋折衷の貴賓館です。木造カヤぶきの平屋建て、中は季節限定で入れます。各大使を招待する円遊会場、皇族方の宿舎にと往時が偲ばれます。。。左奥の桜のお花見頃は三々五々家族や会社関係で賑わいますが、醜態の姿はないようです。       
a0166324_12132832.jpgマロニエはトチノキ科、樹皮はゴツゴツした褐色。ここは地元・三里塚の方にとって特別な場所!今尚熱い心053.gifが伝わってきます。脇にはこんな記事がありました。平成8年の新聞です。傷口が閉じて完治するのは50年後とか039.gif多くの子供たちに知ってもらいたいですね。「養生、これから先も養生してね」と撫でながら思わず声をかけてしまいました。018.gif
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原産はギリシャ、ブルガリア付近だとか。♪♪♪マロニエの詩も唄も何故かフランス映画のシーンが似合いますよね。a0166324_12442865.jpgさぁて、鎌倉「レザンジュ」さんのお菓子、「マロニエ」marrnnier  見た目もマロニエの木の葉色!パータフィロのサクサク感とほっこりとした栗は相性ぴったり!美味しい幸せはあっという間にお腹の中よ037.gifご馳走様でした!!!
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Commented by kazutyan at 2010-12-01 18:51 x
小説かドラマのトップシーンになりそうな風景ですね、マロニエの道を抜けるとレザンジュ、そこでヒロインは紅茶と菓子のマロニエ注文し、人待ち顔で窓外を見ているシーンが浮かびます。
Commented by いしころとまと at 2010-12-01 19:21 x
マロニエの木みたことありません。
手術成功よかったです。
木の先生という方がいて、木の病気などを診るそうです。
人も植物もほんと同じ!傷ができれば、木だって痛いですよね。

何だかとっても素敵なところですね。
チョロピコさん、最後のマロニエ、栗がおいしそう!!
栗ようかん食べたくなってきました。

Commented by エフ at 2010-12-02 08:11 x
おはようございます♪
マロニエの並木素敵ですね
栃の実ってどんな味か食べてみたいものです
最後の写真のお菓子のマロニエは栗入りのようですね
栗も美味しそうです 
単に食いしん坊なだけ?!
Commented by チョロピコ at 2010-12-02 16:10 x
何とロマンテックな・・・。ところでヒロインは誰?、脚本家のkazutyanさんは「林檎の樹」のほろ苦い青春を思い出されたんじゃありませんか!ステキなコメント、有り難うございました!
Commented by チョロピコ at 2010-12-02 16:30 x
空があやしくなってきましたよ。今頃の雨って妙に侘びしいわ。獣医さんもも樹医さんも「医は仁なり」ですよね。マロニエは栃の木よ。花咲く5月も冬を教えてくれる11月下旬も風情がありますね。マロニエはフランス語名ですよ。いしころちゃんには栃の実レシピはお手のものじゃなくって!
Commented by チョロピコ at 2010-12-02 17:30 x
今晩は。ここに広大な三里塚御料牧場があったとさ~♪♪あったとさ。御用邸は成田空港の為に移転、栃木県・那須にね。。。開発の功罪って、歴史が後で教えてくれるでしょう。
by choropikotantan | 2010-11-30 13:23 | 歳時記 | Comments(6)

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