いちじくの 花はまったり 日は暮れて

産直に行く度、旬の果物に心弾みます。
梨、ぶどう、栗、そして完熟のイチジク、沢山並んでいました。
イチジクは大好き!薬効がいっぱいあるんですよね001.gif            
a0166324_19293519.jpg
いつもこの時期になると子供の頃を思い出します。
家から小学校への通学路地に主は忘れましたが見事なイチジクの木がありました。
a0166324_19324797.jpg
行きも帰りも必ずイチジクの葉っぱを折って左親指に白い樹液を塗ったものです002.gif親指のイボにつけながら「♪♪イボ~イボ~消えろ♪」呪文のように云いながら毎日ね038.gifそうしているうちに、本当に消えてなくなってしまったのでした!!不思議で不思議で・・・。それ以来イチジクは私にとって特別な木になりました。そういえば亡き母の大好物もイチジクでしたっけ。
a0166324_1940917.jpg産直出品のN果樹園さんのは甘~い花!
a0166324_21593864.jpg無花果って可愛い漢字、このつぶつぶがお花です。016.gif
完熟のイチジク3パック買って、久しぶりのジャム作り。
a0166324_23565456.jpg
a0166324_2095078.jpg、甘さの加減はさとうきびを100㌘弱位、ユズ4コは絞って3~4回に分けて入れました。中火から弱火で約1時間位かな。結局マヌカハニーは入れませんでした。適当なんです!
a0166324_2283433.jpg空きビンに移す時の幸せ感! 
a0166324_2291098.jpgこちらはSt・DalfourのFigジャム。ケアンズから帰国した時に買ってきたもの。英字で「さとうきびシュガーなし。濃縮グレープジュース入り」となっていますが、比べると私の方がほんのり甘く、スッキリした味。ユズが効いているのかもね。味見しながら「美味しい~」003.gif一人悦に。。。
明日は何人かにお裾分けしようっと。                                            そうそう、何年か前にケアンズに行った時のイチジクの木アップしますね!
圧倒的な生命力、そして植物同志だって長い年月をかけた生存の戦い047.gif!!!
a0166324_23173415.jpg
Strangler fig
=カーティンフィグ・ツリー、別名締め殺しの木・・・生き残る為、元の木を絞め殺し、枯らしてしまうイチジクの壮絶な生き様・・・この凄いイチジクの木と~~~美味しいイチジクの花037.gifって、イコールじゃないよね、だってさ、、、神様教えて。
[PR]
Commented by エフ at 2011-10-01 23:03 x
こんばんは
イチジクもイチジクジャムもおいしそう
隠し味は柚子ですか
食欲の秋満開です
あの白い汁にそんな秘密が隠れてたなんて知りませんでした
面白いですね
イチジクの木が家にあるといいですね
Commented by チョロピコ at 2011-10-02 00:14 x
エフさんに如何?!って、お出ししたいわ。まぁまぁの出来よ!ユズでなく、レモンや他の柑橘系でも良いと思うけど。明日の朝はパンをトーストして、オリーブオイルをちょとつけて、たっぷりとジャムを乗せて・・・愉しみよ!
Commented by いしころとまと at 2011-10-02 20:08 x
まあ、おいしそうなイチジクジャム、柚子が効いてるんですね。
イチジク、口がパクッと開くと、もう中が美味しさのかたまりみたいで
私も今か今かと、道ばたで待ってました。
あまりじっと見ていたら
お家の方から、ちょっろっといただいたこともあります。
こちらは、イチジクがあまり熟さないうちに寒くなるので
殆ど加熱用になってしまいます。
完熟のイチジク殆ど食べることないです。
完熟イチジクたべたし、
ちょろぴこさんの無花果ジャムは
もっとたべたし!!

イチジクの白い液、一瞬で指紋が消えるそうですよ。
タンパク質分解酵素が効いて
チョロピコさんのいぼなくなっちゃったんですね。
めでたし!めでたし!

Commented by チョロピコ at 2011-10-03 17:41 x
いしころ先生!プロ現役の食育士さんには恥ずかしい限りですが、時々猛烈に作りたくなるのです。40年前はレンジもオーブンもない頃、ワンパク息子3人に囲まれながらキッチンでお菓子作りに熱中していましたよ。今になって又甦ったのかな?!いえいえいしころちゃんに触発されたからですよ。折角のやる気、後まわしにはしないで・・・先生!ありがとうです。
by choropikotantan | 2011-10-01 20:30 | 歳時記 | Comments(4)

手先を動かし、おつむを使って発信します。


by choropikotantan