降臨の この地の香気 鹿の声

つい最近、私の楽しみがまた一つ出来ました!!!
♪♪内緒の話よ、あのねのね ♪♪♪~~~聞いて聞いて006.gif
先日の事、私の憩いの場~弥しろさんで集うお客さん・Nさんからステキなご趣味をうかがいました。
即答での「ご朱印集め」と。多忙なお仕事の中、御朱印帳を持って神社、寺院を巡っていらっしゃるとか。 お若い方なので、正直驚きました!(Nさんごめんなさいね)
何故に気づかなかったんでしょう・・・?!
そこで一念発起、意を決し私も遅まきながら詣でる時は必ずご朱印を戴くことに決めました!!

10月11日快晴058.gif事始め。ご朱印の一ページ目は故郷の香取神宮から。私たちの結婚式は此処でね、もう半世紀前のこと。あまりにも身近な社。今回は新たな門出の参拝で気分すっきり!!!
この日カメラを玄関に置き忘れ・・・何やってんでしょ、大バカさんでした。                                                                                                                                                               そして一週間後、10月17日も秋晴れ058.gif茨城県の鹿島神宮へ。                 
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威風堂々の大鳥居。 香取、鹿島は対のようにして何度も来ていたけれど、今までと違うのはバックには真新しい御朱印帳が・・・何だか嬉しくて001.gif 

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すぐ脇の駐車場のおじさんの話ではこの老々々樹の名前はシイの木。何と樹齢1200年だって!005.gif 
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壮麗な楼門ですね。380年前徳川頼房公(水戸の黄門様の父君)が奉納したこの門は日本三大楼門の一つ。緑に朱色が鮮やか! 検索したら、あと二つは熊本の阿蘇神社、福岡の筥崎(はこざき)八幡宮とありました。    
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落ち着いた佇まいの拝殿で、心を込めて手を合わせ、諸々の感謝とちょっぴりのお願いをしました。            
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後ろには推定樹齢1300年の杉のご神木と本殿が見えます。素晴らしい装飾の社殿です!!

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何度も歩いたこの奥参道、本当に圧倒されます。木々を渡る風にも木漏れ日の光にも・・・。                
a0166324_1564357.jpg途中、鹿のピーピー、ピッピッと甲高く啼く声に誘われ~ここは鹿園。パンフレットによると~~鹿島の神の使いは鹿とされ、神鹿と呼ばれ、奈良時代には鹿の背にタケミカヅチ神の分霊を乗せて、鹿島立ちをし、奈良の春日大社にお祀りしたそうな。奈良公園の鹿は鹿嶋が発祥なんだって!!ところでサッカーの「鹿島アントラーズ」のアントラーは鹿の角の意味だそうな! 初めて知りました037.gif                                                                                                                                                                    そうそう、奥山に~~~声きく時ぞ秋は悲しき                                       鹿って口笛みたいな鳴き方ですものね。古の歌人はさぞやもの悲しく聴いたことでしょうよ。                                                                                               
さて続きは次回に。
    
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Commented by 麦水 at 2014-10-21 16:00 x
,今度もだめ?
Commented by ひよこ at 2014-10-21 16:04 x
洋子どすえ!テストです。
Commented by 麦水 at 2014-10-21 16:05 x
やっとこさ部屋にたどりつきました
Commented by choropikotantan at 2014-10-21 16:57
麦水さん、洋子ちゃん~お越しやすゥ!!!
長いこと、難儀でしたなぁ~。
嬉しい、嬉しい!!

どうぞよろしくお願い致します。 
by choropikotantan | 2014-10-20 02:20 | 歳時記 | Comments(4)

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