弾き初めや 間合いは難し 替手かな

2月・・・「お弾き初め」がありました。                          番組表も手作り。                                     長唄~越後獅子、岸の柳、小鍛冶(こかじ)、花見踊り、菖蒲浴衣・・・省略大大なり!
端唄~お江戸日本橋、梅は咲いたか、からかさ、槍さび、祇園小唄、奴さん、潮来出島などなど。
日本古謡~さくらさくら 
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今回は公民館和室での演奏、稽古不足は毎度の事と言い訳しつつ、それにしても畳が古い事! 
大好きな長唄・小鍛冶は本手ではなく私ひとりが替手を弾く事に034.gif全く以て力不足、ガックリ。。。
そして端唄の難しさも改めて痛感! 先生曰く「三味線方は唄方が詠いやすい様に出しゃばらず添う様に。唄方を引き立ててあげなきゃいけないの、結構大変なんですよ!」と。
譜面に頼っていちゃぁダメってことなんです。分かっているのです、ハイ。あ~ぁ、先は遠いなぁ・・・023.gif
 
誰かが言っていたけれど~~高齢になると記憶力が衰える訳でなく、思い出す能力が落ちるんだって。どっちも自信ない私だけれど、049.gif指10本はお陰様で関節の痛みもなく健在、であるからして、精進あるのみですね。それにしても杵屋栄敏世先生の声よし、音よし、お人柄よし!益々、先生とのご縁に感謝の日々でございます。祖母の形見の三味線が傍にある限り037.gif 現役続行と行きたいものです。
 
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by choropikotantan | 2017-02-25 21:11 | 好きなこと | Comments(0)

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