<   2010年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧

日課は息子宅から歩いて10分の「ケアンズボタニカル・ガーデン」の散歩です。無料が嬉しい004.gif
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歩き始めてすぐこんな川が033.gifワニがいるよ!だから泳ぎはダメ!って。日本語でも危険の警告が!川の縁はマングローブが続きます。落ちたら終わりだね!a0166324_21584690.jpg
そして直進すること数分で植物園へ。途中からこんな感じです。雰囲気充分でしょ!a0166324_2216316.jpg
a0166324_22171194.jpg一歩中に入るとまぁ、広いこと!見上げる巨木も見たこともない花も果実もこの世を謳歌。
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高さは3メートル以上のシダ!手招きでWelcomeされているようよ!
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060.gifこの木何の木?!変んな木!!!ソーセージの木=Sausage Treeなんだって!重そうな固まりがぶ~らぶら、ぶら下がっていました。ちゃんと枝から繋がっています。調べたらノウゼンカズラ科。キャッチフレーズの太~いソーセージは30センチ位あるそうな。気がついたけど結構、こちらは果実やサヤなどぶら下がりの樹木が多くありますね。やっぱり共生の証かしら。006.gif001.gif
ブッシュターキー、ヘンテコな野鳥たちも草むらをチョロチョロ。40センチ位のトカゲみたいなは虫類もチラチラ。a0166324_22593297.jpgアラッ、コンニチハ!と話しかけたりしてね、何だか慣れるって不思議!037.gif
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巨大ジンジャーの赤く艶やかな花や極太ヘルコニアの仲間?!みたいな・・・、どれも大きすぎて小心者の私はこれにて退散。又のご来園までさようならしました。056.gif
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by choropikotantan | 2010-10-22 23:14 | Comments(8)
マンゴーって季語になるのでしょうか?!市内や郊外の街路樹には初めて見る花木が沢山ありました。
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青いマンゴーの木があちこちに。005.gifマンゴーは緑のうちから食べられるって聞いたけど・・・?!
a0166324_1213581.jpg宮崎のマンゴーは高い値で話題になったけど、こちらのマーケットの果物はすこぶる安いし、ホント美味しいですね。。。
a0166324_12133946.jpgカラフルなバスが走り、オープンカフェスタイルの多い街中で市民も観光客も緑の木々、小鳥たちを見ながらのんびり談笑しています。せかせかしている姿は全然な~し。043.gif
a0166324_12213658.jpg一人ぶらぶら、歩き疲れ一休み。キャロットケーキとアイスコーヒーを注文。クリーム如何?と言われてつい「Yes]って。失敗!甘いこと、甘いこと!067.gifはしっかりしたパンケーキみたい。そろそろ息子が迎えに来る時間!気ままなこの時間を満喫。あと少しで帰国日です。それにしても電子辞書は助かりますねぇ。。。003.gif
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by choropikotantan | 2010-10-19 12:48 | 歳時記 | Comments(4)
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この街は海岸と並行に走る道と直角に走る道が碁盤の目のようになっていて歩きやすいのですが、店に入ったり、出たりしている内にアレッ、どっちが海だっけ?!って、分からなくなってしまいます008.gif
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エスペラネードとアプリン通りの交わる処にありました!!!

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サガリバナ科:   砲丸の木 
南米ギアナ原産でよく公園樹として植栽されるとか。
a0166324_20413418.jpg                                   大砲ドカーン、ではなくて、砲丸投げ玉の方だとか。砲丸投げの室伏選手を思い浮かべました。066.gif
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上を向いてる花、ぶら下がっている花、SFみたいでしょ!花のガイドには11月頃見頃とありました。蕾は膨らんでいたのですが、樹の周りに3輪見事に咲き競って・・・。
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花の中央雌しべをドーナツ状に取り巻く雄しべ、そこからU字型に前に突き出したピンクは長い雄しべだそうです。何だかよく分からない?!いいや~って!辞書を引き引き大変でした!解釈間違っていたら、どなたか教えてね。花も肉厚で頑丈そう。

a0166324_18395350.jpg硬い殻の果実?!は食用には向かないようですが、「キャノンボール・ツリー」・・・圧倒的な存在感でしたよ038.gif
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by choropikotantan | 2010-10-18 18:16 | 歳時記 | Comments(7)
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ビーチリゾート・パームコープはケアンズから30キロ位北上した処にあり、その名の通り、ヤシの入り江の意味で、こじんまりとした美しいロケーションです。柔らかい白砂と入り江に沿って弧を描くようにヤシの並木が彼方まで続き、オーストラリア国内の美しい海辺の10に入るとか。穏やかで静かに陽が落ちて・・・。
a0166324_20454573.jpg前には隠れ家的なホテル、スパやレストラン、ゴルフコースなど日頃の喧騒からちょっと自分ご褒美の癒しのひとときを満喫出来ます。特にスパ施設は充実しているとか、興味津々!でもねスパはパス037.gif ユーカリの幹が存在感あるでしょ!
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ここはケアンズの海岸線ですが、干潟が続いています。名前の知らない水鳥が遊んでいました。何故か日本のような風景でしょ?!美しい珊瑚礁のグレートバリアリーフはこの先なんです。
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a0166324_21251365.jpgここは市と州と国が一体となり長い年月と膨大な予算を注ぎ、観光の目玉とした海岸線だとか。このエスペラネード・遊歩道沿いはオーストラリアの顔となっているそうです。見回りしているおまわりさんが優しかったですよ。さて今年3月、ここで出会い、気になっていた「砲丸の樹」に再会!次回にお目にかけましょう。004.gif
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by choropikotantan | 2010-10-17 21:33 | 歳時記 | Comments(2)
やっと会えました!念願のJacaranda(ジャカランダ)!キュランダ村から更に車で奥へ。                                            ノウゼンカズラ科でこの葉はアカシア、ネムノキに似て優しい葉姿です。花の見頃は9月、10月頃。今回はホント、ラッキー!!!029.gif
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世界三大花木の一つとか。花の咲き方はラッパなのに「ムラサキザクラ」とか、「ハワイザクラ」とか呼ばれているみたいですよ。   和名はキリモドキ(桐の花もどき)。                                             因みにあと二つの花木は☆ホウオウボク(鳳凰木)もう一つは☆カエンボク(火焔木)とのことです。帰国してから知りました。      
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熱帯の花木は真紅や黄色 の花が目立つけど、このスッキリとした青紫の花はいかがですか?!吸い込まれそう・・・。       
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でもビックリ005.gifまさかこんな大きな果実?!だか種だか?!ぶら下がっていようとは!下にも落ちていたけど、硬い殻でまるでホタテ貝みたい。想像の範囲を超えてびっくりの口アングリでした。        
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近くのお宅の前には満開のブーゲンビリア!!お家の方が庭の世話をしていたので、一言、写真を撮らせて下さいと許可を頂き、この下で孫とパチリ。大きな大きなローズピンクの下・・・。あんまりきれいなので孫の花かんむりにと散ってた花びらを拾い集め、心満たされたドライブでした。
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by choropikotantan | 2010-10-16 22:20 | 歳時記 | Comments(7)
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ケアンズの街なか、郊外何処にでもあるユーカリの種類はいっぱいあります。散歩中も白い樹皮を撫で、風に揺れながら垂れ下がっている葉をこすって深呼吸!前回抱っこしたコアラ君は新芽だけ食べるんですってね!             フトモモ科・ユーカリプタス、略してユーカリ。ユーカリオイルは私の好きな香りのトップ3に入り、スーパーで驚くほど安~く買えるのが嬉しいな037.gifそしてブッシュ・ファイヤー。。。熱の樹!ユーカリの樹は生長していく過程で自然発火、山火事を引き起こします。この樹も下が黒く焼けた痕がありました。凄い生命力ですね!
a0166324_1931507.jpg郊外の何でもない景色が延々と続き、この電柱もユーカリの木!少々曲がっていようがお構いなし。
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アボリジナル(オーストラリア先住民)のダンスに使われるこの長い笛。                                      世界最古の管楽器の名:ディジュリドウ                         女性の奏者は聞いたこともなく、明らかに男性の楽器ですね。聴くとお腹の中まで響き渡ります038.gif低く、「ビヨョ~ン、ベヨョ~ン、ボヨョ~ン~~~ビヨョ~ン」
この民族楽器も素材はユーカリ。中をシロアリが食べ、残った外側を利用して作ったものとか。狩猟民族だからでしょうか、カメ、トカゲ、トリなどの獲物が描かれています。これを吹けるというか演奏出来る人は相当な肺活量・・・。ダンスもストーリーがあって力強く、獲物を仕留める様子がわかります。
Aborigineアボリジナル文化・・・独特なアート、色使いも構図も好きですが、一体彼らはどこからやってきたのでしょうか?!諸説いろいろあるみたいですよ。何しろ気が遠くなる位前から住んでいるのが答え・・・で良いかも・・・。001.gif
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by choropikotantan | 2010-10-15 22:04 | Comments(2)

夕方、知人宅ベランダに野生の白いオウムがやってきました、シャッター・チャンス!
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高台の家のプールを囲む柵にはクッカバラ(笑いカワセミ)も来て、賑やかです。やっぱりケアンズだぁ!ここの住人は毎日の事だから特に感激なしなし。野生の真っ白いオウムはコッカトウ、コカトウと呼ばれています。眼が可愛いね!
016.gifあらっ!眼が合っちゃった、どうしょう!瞬きも出来ないよ、ドキドキ。
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ガラス越しに初ご挨拶。デジカメ越しに「ハ、初めまして!よろしくね」ウインクは伝わらなかったようだけど006.gif

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辺りが黄昏のモノトーンになって、ユーカリの枝のカップルはやがて一羽ずつ別方向に飛んで行きました・・・。この余韻にうっとり!部屋ではミニパーティが始まりました。あのカップルは恋人?夫婦?何だか幸せのお裾分けを頂いたみたい037.gif
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by choropikotantan | 2010-10-14 22:57 | Comments(6)
ドライブに出て、ヘンリーロス展望台(Henry Ross Lookout)に。見晴らしの良い展望台からは海岸線やグレートバリアリーフの海やずっと奥にケアンズ空港の管制塔も見えました。
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ケアンズ周辺には1億2000万年前にも遡るという森が、遙かな時を経た今も現存しています。あの世界最大のアマゾンより7000万年も古いここは何度来ても神秘的!今回は熱帯雨林の真上を通るこのケーブルウェイの建設・創始者ケン・チャップマンさんの熱い思いに感動しました。それにしてもどうやってジャングルに高い高い支柱が立てられたの???答えが息子からの情報誌にありました。。。作業員達は道具を背負い、道なき道を環境を壊さないよう毎回靴を消毒しながら徹底調査し、支柱の土台造りにはほとんど機械に頼らず、つるはしやシャベルを使ったそうです。フゥ~気の遠くなるような実話ですねぇ。工事完了後は植物、落葉、表層の土壌に至るまで、全てを元の場所復元させたというのだから凄い、凄い!!!そして建設資材はヘリコプターを使った離れ業!環境をほとんど破壊せずにケーブルウェイを作るという偉業は世界初にして未だにどこでも行われていないとか。7.5年の歳月で、1995年スカイレールはついに開通したそうな。
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2000年にはこのゴンドラ(特別製の開放型)でシドニー・オリンピックの聖火を運ぶ、世界初の聖火リレーを行ったそうです。    
6人乗りで途中2カ所の停車駅があり、自由に下りて辺りを散策出来ます。        
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Curtain Fig Tree・・・Figとはイチジクのこと。「締め殺しの木」という意味ですって005.gifカーテンになってまで締めなくっても、ねぇ!!
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クワバラクワバラ    Skyrailスカイレールの発着点カラボニカターミナル~到着点キュランダターミナルは是非お薦め、森のパワーを存分に頂きました!!!
画像アップがこんがらかってしまいました。確か「締め殺しイチジク」はアサートン高原の方だったですね。ごめんなさい。008.gif種子が樹の枝に溜まったフンに落ち、発芽し、それから長~い年月かけて根を下へ、下へと伸ばして行くのですって!最後には親木は朽ち果て、斜めに倒れ、宿って成長した木の沢山の根がカーテン状になるということです。必見ですよ!!!
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by choropikotantan | 2010-10-13 18:05 | Comments(4)
夜の成田空港から7時間ちょっとでさわやかな朝にケアンズ空港着。ドアから一歩出ると賑やかな野鳥の鳴き声がお出迎え。さぁ、始まるぞ~058.gif
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海岸のエスプラネードをブラブラ、初夏の風に芳しい香りが漂います。        キョウチクトウ科、日本では「プルメリア」と呼んだ方がおなじみかな?!
ヨーロッパや東南アジアではTemple tree(テンプルツリー)
ハワイではPua Meria (プア メリア)                                          インドネシア・バリ島ではFrangipani (フランジバニ)                                 花言葉:気品、情熱、陽だまり、恵まれた人
花は一重で甘い芳香、白、黄色、ピンク、濃いピンクなどがあり、この花を糸に通してレイ(lei)にしたりしますよ ね。
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この花に会いたくて・・・。街路樹の下はいっぱい落花、思わず座り込み暫し深呼吸。。。、先ずは大好きな花、フランジバニに会えて良かったぁ043.gif今回はポストカード、石けん、マグネット、トレーなどこの花のデザイン物を買っちゃいました。押し花に出来ず、残念!                                  ケアンズは熱帯雨林とグレートバリアリーフという二つの世界遺産に囲まれたワンダーランドへの入り口です。ここに来る度、野鳥も虫も生き物たちは人と共存して暮らしているんだなぁと思います。

a0166324_20283612.jpgブッシュ・ターキーは庭先で見かけました。夢中で実を啄んでいました。ターキーとは言ってもXmasに食べる七面鳥とは違って、食べても非常にまずいようです。                                    
a0166324_22255392.jpg又またベランダから 下を見たら今度はトキが!!! オーストラリアクロトキと言うそうですが、私一人で興奮!だってこの地・ケアンズは野鳥の楽園ですもの、出会える事に感謝です。これから少しずつアップしますので、どうぞよろしく。
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by choropikotantan | 2010-10-10 18:42 | 歳時記 | Comments(7)

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by choropikotantan