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あっという間に桜は散り、里山のロケーションは瞬く間に緑、みどり。。。此処、三里塚は穏やかで汗ばむ程!                                        前回からのテーマは「塚」029.gif
その前に見てみて! a0166324_20591727.jpg 弥しろの卓さんからお借りした『市民が語る成田の歴史』~成田市史。

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「三里塚の暮らし」として、お二人のお話しのまぁ、面白いこと!!卓さんのお父上様、天国でご覧になっておいでですか?! 札幌の親友が最も尊敬し、そして大好きだった「伊藤進先生」・・・同じく新島先生も教育者。あの激動の時代~~少年時代の遊びと思い出~花見客で賑わった三里塚などなどね。 

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貴重な絵はがき。まるで映画のワンシーンですね。

a0166324_2137566.jpg何度かアップしたけれど、この壁面には昔の三里塚が詩情豊かに画かれています。でも上を見れば錆びた鉄のギザギザフェンス・・・。 

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ここに三里塚の「塚」も画かれています。                            
a0166324_21445528.jpg公園から更に後ろの道・お寿司やさんの脇に立つ案内ポール 

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ドキドキ、ワクワクしながら~~でも人の家じゃない?!・・・0.1キロ?!ず~と短いよ。 15メートル位だけど。

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あの2本の杉の木は何処?!039.gif                         
a0166324_2282812.jpg立て札がありました!                                      
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中央の樹木は何?! 枝葉は広がり、桜のような葉っぱだけど。。。隣の大木はバッサリ伐られていました。今までこの塚を守ってきたのでしょうか。自然と木精に手を合わせました。        
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此処は4番目・四は縁起を担ぎ、法華とし、「法華塚」です。この道は日々通っていたのに・・・灯台もと暗し001.gif

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ここは正式に塚発祥の地とありました。立派な供養塚ですよね。


実は次の五番目の塚は成田市寺台にあるそうな?! 本日市役所行政資料室で文献を探し、スタッフに伺っても分からず。寺台辺りをぐるぐる廻ってもダメでした008.gif図書室へは後日行って~~手がかりなければハイおしまいで~す。
   
 
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by choropikotantan | 2015-04-27 21:59 | Car散歩 | Comments(6)
此処・三里塚での暮らしはお陰様で13年目になり、今では私の大切なまほろば!!                                            穏やかな日差しに誘われてcar散歩。行く先は又も多古方面。又も~というのは一週間前にもあっちこっち探すも分からず、空振りだった事。
                                             三里塚という地名の塚の由来は・・・。一里、二里、三里、四里、五里・・・何処から~何処まであるのかなと。                                      

諸説あるけれど、起点を多古町の古刹・正東山日本寺(にちほんじ)とすれば。
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日蓮宗の本山寺院で日本中から学僧が集まる中村檀林が開かれ、関東三大檀林の一つとして栄えた処。270年余にわたり、延べ10万人もの僧侶達が巣立って行ったという(多古発見マガジンより)

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あじさい寺としても見事ですよね。3年前にこの本堂内で「平家物語の語り」があり見物出来ました。今回ここの奥様とお話出来、口跡がとっても良く、ご出身を伺ったら「三重県の松坂です」って!                             道理で何とも云えない美しい抑揚でした。                     タイミングよくご住職様からは御朱印を戴けましたよ!

江戸時代、多古は交通の中心地で、多古からは四方に道が延び、総称して「多古街道」と呼ばれていたそうな。その一つ、参勤交代などに用いられていた「江戸街道」には日本寺を起点に里程標となる塚が築かれたと。一里塚(多古町染井)、二里塚(芝山町白枡)、三里塚(成田市三里塚)、法華塚(同遠山)、五里塚(同寺台)と続くものです(マガジンより) 

さて、再びの多古町にある~という「一里塚」探し。
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染井交差点辺りの狭い坂道を下がったり、上ったり迷子になりながら。そこで女神に助けられました!!運良くこのおばぁちゃんが畑で一休み。「ぁ~、知っているよ。私も近くまで行くから乗っけて」と。急な坂道を染井交差点まで戻り、多古の道の駅方面へ左折、すぐのコンビニで駐車。スタスタ前を行くおばぁちゃんの後から田んぼの方へ行くと・・・あった、あったよ、ありましたよ038.gifNさんとおっしゃるおばあちゃん、ブログアップの了解を得て、
はい、パチリ。後ろのビニールハウスも田んぼも広く所有しておいでとか。
a0166324_13423949.jpg何とも素朴な祠! この鳥居も昨年建てたとか。おばぁちゃんは手を振りながら後ろのビニールハウスへ。本当に親切!道案内ありがとうございました。                               
a0166324_13524548.jpgさて次は二里塚 ですが、先日訪ねた芝山町役場では詳細がつかめず、教育委員会館なる建物を紹介され尋ねても分からず。 悪いと思ったのでしょうか、こんな絵本を下さいました。頼りない私の情報では芝山町白枡(しらます)にあったとか。

a0166324_13552066.jpg県指定無形民俗文化財=おいとこ節=今ではこの民謡は全国に根付き、郷土芸能になっているという。         
a0166324_1494262.jpg成田への帰りなので大里交差点から左折、少し走って行くと小さな〒郵便局が。ここなら分かるかも~と。やっぱりダメ!2人の女性局員は配達しないから分からないと。そこへ戻った男性局員も首かしげ021.gif 全く.....関心ないのがありあり。そこで適当に横道に入ると正しく此処が「白枡地区」でした!!白枡公民館で車を停め、誰かいないかなぁ~と。するとラッキ-! 農家のおじさんが家から出てきました。ここぞと二里塚のことを聞きましたら、残念ながら~~008.gifでした。         
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でもね、ここでもご親切に軽トラを出して下さり、「後ろから来て下さいよ」って。白枡粉屋おどり保存会のメンバーだそうで、この先近くのマキの塀 まで♪♪ご案内~♪して下さいました。有り難きかな。       
a0166324_14285656.jpg高いマキの塀は、歌になった実在の娘さん「久子さん」の家。「木内家」は教養豊かな文化人でもあり、穀物問屋としても凄い家だったらしい。この街道を往き来う僧侶が娘さんを慕ったことが歌や踊りになったとか。茶店のアイドル・娘さんは若くして亡くなったそうです・・・。正調白枡粉屋踊りは今尚、途絶えることなく伝えられているそうな。016.gif             
「おいとこ節」の「おいとこ」とは佐渡地方の言葉だそうで・・・と言うことは佐渡辺りから来ていた若きお坊さんが作詞、作曲したのかな?!
それにしても塀の中には今でも井戸はあるけれど、倉庫になって誰も居ないとのこと。おじさん、本当にありがとう!!

060.gif民謡:白枡粉屋
おいとこそうだよ 香取、印旛、武射の郡で   エンヤーホイ
音に聞えし 白枡村にて 木内の本家は       〃
粉屋で御座る 「一代 二代の、粉屋ぢゃ御座らぬ」 〃
先祖の代から十代伝わる、粉屋の仁ヱ門       〃
そとや内には一人の娘が むこ取り娘で       〃
年は十六 おさよ と言うてな、きりょうの良いこと 〃
卵に目鼻をつけたる様だよ、成程良い娘だ      〃
あの娘と添うなら 三度に一度は、人の目忍んで   〃
~~~~~ず~~と続きます。

あれあれ横道それちゃった。でも民謡・白枡=おいとこ節、この地区が発祥なんて。それで満足!!お疲れ様004.gif

次回は、いよいよ地元・三里塚で~す。
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by choropikotantan | 2015-04-24 15:21 | Car散歩 | Comments(4)
印西・松虫寺境内のご紹介。
向かって中央の薬師寺を挟んで左右に神社。昔は神仏習合ですものね!
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左側は「松虫姫神社」

a0166324_2282031.jpg一列の石碑たちがそっと見守っているような・・・029.gif。 

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なんで月山、湯殿山、羽黒山、何故に出羽三山?!~観世音菩薩さま、阿弥陀如来さま、大日如来さま?!

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こじんまりとした可愛い拝殿。ちゃんと菊の紋章が光っていました! 

a0166324_2230761.jpg装飾の色彩が鮮やか! 象みたいだけど~牙は長いし、獏かも...想像上の獣、何となく可愛い!そして「松虫姫神社」の神額。                                    
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ぐるりと廻ると裏手に姫の「御廟」がありました014.gif 「松虫皇女之御廟」都に戻った姫はその後、数奇な運命をたどり、亡くなった時の遺言で、遺骨の一部を此処に埋葬されたそうです。きっとお姫様にとって、この地が心安らかな日々だったのでは・・・。

a0166324_2243220.jpg石の柵の中の一本の老杉。根元には苔むした石や岩が重なって、私では読めない字?!の碑が一基ありました。

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そして右側の神社。木造の鳥居で「六所神社」とありました。ところで気になったのはお姫様を乗せて都からはるばると下総の此処にやってきたあの牛。哀しいお話が続きます・・・007.gif      
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この寺から車で数分。印西のちょうど日医大近くの公園。その名は「松虫姫公園」045.gif 病の癒えた姫は都へ帰る時、牛はすっかり年老い、遠い都までは無理となり、この地に残されたそうです。牛は悲しみ、自ら池に身を投じ果てた~~と伝えられているそうな。           
a0166324_23203279.jpg 「牛もぐりの池」==み~いつけた!                              
a0166324_23254350.jpgこの石段を下りて・・・。

a0166324_23281674.jpg誰も居ない公園と思ったら、「おや、あなたもお散歩?!」037.gif

a0166324_23312867.jpgこの辺一体の土地開発の時、この池は残したんでしょうね!!新旧の落差、目の当たりにしました。                    
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このモニュメント、新しい街の住民は知っているのかしら023.gif 近くのエイビンとコンビニの店員さんに聞いても「知らないですぅ」「分かりませ~ん」。。。そんなもんかいな! 牛さんはご主人様を背に乗せ~~心なしか得意げな顔に見えました。ずっと大好きなお姫様と一緒ね。撫でたらうふふ、「もう~」ってさ!037.gif     
a0166324_039156.jpg最寄りの駅はとんがり帽子が見え、坂道下りて~オットット。こんな別名が・・・。

伝説とか言い伝えって面白いですね。長い年月の間に話が膨らんだり、たとえ嘘が混じっていたとしても・・・016.gif
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by choropikotantan | 2015-04-19 23:46 | Car散歩 | Comments(2)
先日、印西の此処「松虫寺」へcar散歩004.gif 
近場で行ってみたい神社、寺院の筆頭株の一つ。我が家から~印旛沼の甚平橋を渡り、マップ見ながら~さて、この辺り随分と来てなかったし、道路も出来て様変わり!
a0166324_19265759.jpg060.gif雀のお宿~~みたいでしょ!この道で大丈夫かなぁ.....039.gif?!ままよ、レッツゴウ。  
a0166324_1932975.jpg途中、細道に小さなお堂がひっそりと佇んでおりました。「杉自塚」・・・松虫姫の乳母・杉自は姫が病癒えて奈良の都へ帰るに際し高齢でもあり、この地に残り、里人に文字や養蚕、機織り、裁縫などを教え慕われたとか。没後、村人はここに塚を建て偲んだという。

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到着!
印西市松虫。地名もこの名前なのね、この大樹が出迎えてくれましたよ001.gif

a0166324_20562227.jpgおとぎ話のようでワクワク・・・。

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仁王門。山号:摩尼珠山。院号:医王院。本尊:七仏薬師瑠璃光如来。

a0166324_2135489.jpg穴の中からパチリ。大凧がありました?!

a0166324_2161371.jpg筋骨隆々の逞しさ!保存状態が良いですね。

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薬師堂。言い伝えによると聖武天皇の第3皇女・不破内親王(松虫姫)が病にかかってこの地を訪れ、その没後行基が開山となり創建したという。                            
a0166324_21275043.jpg扁額。
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かなり古そう。定かではないけれど姫を守る牛が悪者を蹴散らしているみたいですよね!        a0166324_21433019.jpg                                                        絵馬にもお姫様と牛が画かれていますね。                          
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鐘楼。どなたか参拝の方が静かに鐘をついておりました。枝垂れ桜にうっとり! 

境内には松虫姫神社もありました。周りには一列の石仏も。
次回アップしますね034.gif
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by choropikotantan | 2015-04-18 21:55 | Car散歩 | Comments(4)
さくら、サクラ、桜~~~三里塚界隈は057.gifと無情な風でとうとう散っちゃいました。。。                                         ♪♪♪櫻という字を分析すれば 二階(貝貝)の女が気(木)にかかる♪♪         むか~し、女の子は貝殻に穴をあけ、ひもで結んで首飾りにしたそうだけど、今でも似たような装飾品がありますね。浜辺で拾った桜貝を小さなビンに入れて遊んだっけ。「さくら色」って「ほんのり」という言葉がぴったり。                さくらの花の可愛らしさ、儚さは何時の世でも同じですね043.gif                          a0166324_21535871.jpg此処は我が家から車で5、6分「さくらの山」。物産館も新たにオ-プンしたばかり!晴、時々、曇り。          
a0166324_21592451.jpgこの時期、カメラマン達は連日ベストショットを狙い、その一方で大勢の家族ずれはお花見!長閑な時間が流れ、落花ひらひら。                          
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離陸準備の飛行機の爆音をあの桜並木は身をふるわせて聞いているのでしょうか?!          
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Mホテル脇の小川の脇を歩きたくて....川の名は.取香川(とっこう)。左手先には聖マリアンナ病院の十字架が見え、昔の面影が色濃く残っている処!「ホゥ、ホゥ、ホゥ~ホケキョウ」あっちからもこっちからも枯れた葦の中からウグイスの声。ひとり悦029.gif

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右手を見れば、新取香橋。空港内はすぐ。空港発の京成電車が通過して行きました。里山の自然とハイテクとが渾然としたこの辺り。益々此処が好きになりました!!!                                                              
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さて、昨日のcar散歩、此処は印西(いんざい)の「吉高の大桜」。駐車場はとんでもなく離れた場所。そこから大勢の見物客と一緒に、ひたすら歩くこと40分強、はぁ~ふぅ008.gif大汗流した、し甲斐はありました。圧巻の存在感038.gif 

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a0166324_2318134.jpgユーモラスな根菜達003.gif可愛いねぇ!!                 
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一本のヤマザクラの根っこ。樹齢300年以上ですって005.gif              
a0166324_23293640.jpg周りにはさくらのチップがこんなに敷き詰められて。。。                       
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何でもない風景だけど~大桜と農家のおばあちゃんとかけて何と解く・・・その心はいずれもたくましく生きていま~す!!かな037.gif 堀りたての大根、カブ、小松菜などお客さんは次々とビニール袋にゲット。

a0166324_23395018.jpg佐倉市内・木村屋さんの「さくらまんじゅう」。

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餡は白いんげん、山芋、塩漬桜葉などでしっとりと美味しい!!そうそう、この貴重な情報誌は弥しろの卓さんが表紙を飾って~~15年前、成田公民館で卓さんが料理の講師を務めた時のもの。
a0166324_14291374.jpg若かりし頃のこの笑顔、イケメンですね!!ちょっと拝借でした038.gif

花より団子、、、、、結構なお味でした
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by choropikotantan | 2015-04-12 00:08 | Car散歩 | Comments(6)
♪♪♪待ち焦がれていた桜。今年も漸く会えたね、と。 ところが周りの空気を読めない、いじわる057.gifさん、気まぐれ風さんが折角の逢瀬を邪魔してさ......ホント無情だこと002.gif。でも、雨にだって言い分あるよね。甘露の雨とか、和雨とか慈雨とか言うじゃぁありませんか。しとしと、春の雨って優しく響きますね!片手を思いっきり上げた4才の孫と横断歩道を渡りました。「右見て、左見て、また右を見て」~~私がいつも言って聞かせる呪文です029.gif     
近くの三里塚公園の桜。
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正に花霞001.gif!春休み中の子供達が桜の木の下でかけずり回っています。

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古今東西、人はこの花にどれほど慰められ、癒され、元気印を頂いた事でしょう!! 日本っていいなぁ038.gif

a0166324_10333016.jpg先日行きつけの弥しろの卓さんからのお知らせメール「ゆすらうめ、満開ですよ~」と。早速パチリ。

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今年は豊作かも!!034.gif 赤いルビーの贈り物・・・神様お願いしま~す!

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何故か、急にシュウマイを作りたくなり、ひとり手遊び。息子はキャベツが苦手なので、下に敷くのは白菜。これが大正解! 肉だねは挽肉少々、バラ肉の薄切りを細かく刻み、包丁でたたき、レンコンは半分擦って、半分は細かく切って。タマネギと椎茸もみじん切り。ヒントはホタテ汁缶、丸ごと入れたこと。そして片栗粉少々。調味料も正確ではなかったけれど039.gifさて、仕上げをご覧じろ。。。

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意外やはまってしまう美味しさ!!  息子もほめてくれましたよ「良かった、良かった」。                  自作自演の自画自賛003.gif
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by choropikotantan | 2015-04-05 11:00 | 歳時記 | Comments(6)
先日の銚子巡りの続きです。
円福寺さんは当時、相当の力があったのか、昔は境内が広く、此処の本坊と観音堂とは続いていたそうな005.gif 
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 閻魔堂

a0166324_2205567.jpg左側のこの謂われ。 愉しいじゃぁ~ありませんか、このばぁば003.gif           
                                  
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お賽銭箱にはセコム!045.gif どれどれ、どんなばぁば~~?! ひゃぁ~胸がはだけて怖そうな脱衣婆がいたよ! 御朱印戴いた時、ご住職さんに「この閻魔様の面白い話は愉しいですね」って申し上げたら「そうですね、東京の小学校では親の言うことを聞かない子が多くなり、そこでこの説話を分かりやすく学校で取り上げたそうです。子供達はちゃんとこの話を聞いたそうですよ」と。柔和な笑顔がとっても印象的でした037.gif                            
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子供の頃から銚子の海は身近だけれど、何年もあの犬若に会ってないな.....039.gif朧に横に見えるは「屏風ヶ浦」。

a0166324_22395689.jpg外川港からすぐ。此処は何年ぶり?!  
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義経伝説のこのワンちゃん。愛犬「若丸」は主人・義経一行が奥州へ逃れる時、平家の亡霊が若丸に乗り移ってしまった為、やむなく銚子に残し平泉へと出航。若丸はその船を追い、7日7晩泣き叫び8日目にその姿は海の中の岩になったという。この地区・犬若という名前も「若丸」の「若」が由来とか。007.gif見る角度でウルルですよね!
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名洗港(銚子マリーナ)~~屏風ヶ浦~高潮と自然風化などから海岸浸食の「東洋のドーバー」。眺望絶景です!    
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ウインドサーフィン気持ち良さそう! キラキラと波は光り輝き、サーファーは沈んだり、立ち上がったり。     
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精悍な姿をアップして。背中の年齢は中年かな?!無我の境地ね004.gif       
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打ち上げられた牡蠣、カキ、カキ。学生3人が夢中で漁っていたので話しかけたら「地元のおばちゃんがみんな捕ってしまうんですよ」だって。そりゃぁ、そうでしょうよ、なんてたって地元のおばちゃんだもの!」037.gif 043.gif
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by choropikotantan | 2015-04-02 23:49 | Car散歩 | Comments(2)

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by choropikotantan