<   2016年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧

あの夜から今日で10日目・・・14日夜9時半前、テレビ放映が一斉に緊急報道になりました。   005.gif熊本県を震源とする恐ろしい地震が発生!!!ただちに宮崎県の親戚に電話しました。
宮崎県児湯郡新富町~~三男・お嫁ちゃんの実家。「お陰様で震度4で、被害は今のところないですよ」と。その後、辺り一帯の警報、注意報は出ていない様子だけれど、ちょっと心配039.gif

直撃の熊本県、大分県周辺で亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りし、お悔やみ申し上げます。
津波の心配はない、原発の不安はない~~~と政府は言っているけれど、それだって分からない。
震災で家屋倒壊、土砂災害。避難所での不安な日々を過ごしておいでの皆様に心からお見舞い申し上げます。
a0166324_16281573.jpg

いつも私、日本の春の物憂げも何もかもオブラートにくるんで飲み干す事にしています。     4月・・・016.gif四季折々の花々が順送りに咲いてきますね。

a0166324_16311896.jpg
階下の四季咲きバラは初々しい甘いかおり。一本のピンクのチューリップも負けじと背伸びして003.gifやがて~と言っているうちに私の大好きな若緑、みずみずしい新緑の若葉へと。ホント、草花の息吹ってすごいなぁ・・・。

a0166324_16375673.jpg本日は午前中に此処をくぐり、3時間半の長いような短いような講習会を無事通過してきました029.gif 高齢者講習予備検査(認知機能検査)~記憶力・判断力の結果通知書=総合点は「90」点でした!!ヤッター。。。運転適正検査は総合が4(同年代と比較するとやや優れていると。視力もまあぁまぁ問題なしと!!。。。ヤレヤレ 037.gif             
a0166324_17183197.jpg 帰宅後、ゆっくりと桜茶を~余震にふるえる被災者の方々を想いつつ。。。。
[PR]
by choropikotantan | 2016-04-23 17:36 | 歳時記 | Comments(2)
昨日の057.gifでどうかなぁ?!~と。三里塚には桜の名所が何カ所もあります。
a0166324_1724021.jpg
此処はバス停脇・浅間神社隣の公園です。大丈夫、大丈夫!!風にも負けず、雨にも負けず016.gif
お気に入りの場所。時々おむすび持って風に吹かれに行く処001.gif
                                            
a0166324_17381425.jpg さて、高松から帰宅後、30日は「隅田川 桜と屋形船」の団体さんに飛び入り参加してきました。お世話係のSちゃんの縁でスンナリと仲間入り!着物姿のSちゃんは多趣味で、心映えの素敵な、そして愉快な方!!マジックはプロ級、話芸も唄も踊りもゴルフも達者。さぁ、参りますわよ!                l
a0166324_17475475.jpg乗船までは浅草界隈をぶらぶら、そして浅草橋駅へ。昔はよく来ました、懐かしいなぁ。乗船場はすぐ近く。船宿「野田屋」さんの威勢の良いスタッフさんに手を取って頂き、船内へ。                               
a0166324_1755843.jpg
桜並木、この時は五分咲き位でしたね。                                     
a0166324_1815477.jpg 屋形船は神田川から大川、いえ、隅田川へ出て・・・端唄にも隅田川の風情を唄ったのが数あるもんね・・・。         『柳橋から 小舟を急がせて 舟はゆらゆら 棹しだい~』

開宴して皆さんは060.gif代わる代わるのど自慢。独立独歩のスカイスリーは眺めているだけでいいわいな037.gif

a0166324_186943.jpg
赤い提灯が川面に映え、宴はたけなわ! だって、芸達者揃い!!熱々揚げたて天ぷらが美味しい~でしたよ038.gif                                   
a0166324_18101517.jpg
江戸の風情・・・昨年稽古した私の大好きな長唄「岸の柳」
『 筑波根の 姿涼しき夏衣 若葉にかえし唄い女が 緑の髪に風薫る 柳の眉の流し目に その浅妻を舫い船~~~ 』
昔は粋な、通な方が行き来で盛況だったことでしょうねぇ001.gif

Sちゃん、大変お世話になりました、ありがとさんでした!!
 
[PR]
by choropikotantan | 2016-04-08 18:28 | 歳時記 | Comments(2)
屋島展望台から~強者どもの古戦場を眺め・・・お腹がすいたので茶店へ。
a0166324_16591648.jpg
郷に入れば~で。
雑煮と言えば039.gif関東の味以外は知らない私。
息子の友人Tさん曰く「一度試してみて下さいよっ!」って言っていたっけ、ではでは。。。

a0166324_17224778.jpgこれが「讃岐餡餅雑煮」でございます!!   「それでは頂きま~す」白味噌仕立てに大福が入っているような。一口すすり、、、      あれっ、       まったりだけどしつこくなく、甘酸っぱいような、初めての味!!意外や意外、美味しかったでしたよ038.gifただ、小皿に添えられたお豆は無くってもと思いましたが。                               
a0166324_17332532.jpg
すぐ 近くに「南面山・千光院=屋島寺」があり、ゆっくりと参拝。こちらは四国霊場八十八ヶ所・第八十四番札所。 
a0166324_1739234.jpg
真言宗・御室派。鎌倉様式が今に残っている古刹です。しっかりとした佇まい!!754年・鑑真和上の創建。その後810年弘法大師が修復し、千手観音像を彫り上げ本尊とされたので屋島寺の中興開山の祖として仰がれているそうな。                             
a0166324_17504681.jpg
白衣のお遍路さんが大勢、四国だものね029.gif                           
a0166324_1862093.jpg寺の前の池・・・何々「血の池」?!005.gif

a0166324_18184151.jpgまた古戦場へと引き戻されましたよ。013.gif
 
a0166324_18215684.jpg
この池で源氏方の武将たちは血刀を洗ったのでしょうね。大事な宝珠の池を血で汚したとは! 池の周りには誰も居ない。えんじ色の蓮の葉っぱが漂っているばかり。さて、何色の睡蓮の花が咲くのでしょか?!                                              今回は息子家族の付録で同行し、短い2泊の旅でしたがTさんご家族の温かいおもてなし、本当にありがとうございました! 
a0166324_1904048.jpg
高松空港。一路成田へ。「さぬき」よ、さようなら~038.gif  
[PR]
by choropikotantan | 2016-04-06 18:43 | 歳時記 | Comments(0)
三里塚の桜も漸々見頃を迎えますね。 
毎年待って待って・・・短い日数!!
                                             さて、高松市内ひとり旅~~続きと致しましょう001.gif
此処は讃岐一宮・田村神社です。
a0166324_1548483.jpg
表参道の大鳥居をくぐり~~流石、風格あり!!          
a0166324_15582713.jpg
本殿。由緒には和銅2年(709)に社殿創建されたとあります。。長い長い歴史、時の権力者はその都度、寄進したり修造したり。きらびやかさより、落ち着いた品格がありました。                   境内には衣食住の神様、安産・病気平癒の神様、学問の神様(天満宮)、稲荷社、芸能の神様、七福神、竜神様がおいでだったりと、賑やかな神社でございました037.gif                    
a0166324_1627581.jpg裏にも立派な大鳥居があり、この八咫烏に出会えました029.gif             
a0166324_16362052.jpg桃太郎伝説~~023.gifえ~と、鬼ヶ島征伐って高松でしたっけ?!               
a0166324_16414214.jpg
み~つけた!裏の大鳥居の前の道路のおすい・・・いざ、屋島へ。那須与一でしょうか。                                                    近くの琴電~一両編成でコトコト、「屋島駅」へ。駅から山上まではシャトルバス17、8分で到着。
今回分かった事は、「屋島」って昔は島だったのが、今では川をはさんで陸続きになったんですって005.gif。・・・そして木偏の「檀ノ浦」は此処。平家滅亡のあの土偏の「壇之浦」は 関門海峡下関辺りという事。全く以て曖昧でしたよ!!045.gif           
a0166324_16554847.jpg
何とまぁ、穏やかな春の午後、ひねもすのたりですよね!! 中央の島は女木島(めぎじま)、右は男木島(おぎじま)。この女木島があの昔話の桃太郎の鬼ヶ島だって?!ふ~ん039.gif。。。あっちこっちにご当地伝説があるのかもね。

a0166324_17238100.jpg
ガイドマップによれば~~~「談古嶺」源平の古戦場「檀ノ浦」が一望出来、那須与一・扇の的、義経の弓流し、平家軍船の泊地「船隠し」など平家物語・屋島合戦の舞台が眼下に一望出来る絶好の場所とあります。。。

a0166324_17314381.jpg
遠い、遠い日本の歴史上に活躍した武将たち038.gif 

続きは後ほど・・・。
[PR]
by choropikotantan | 2016-04-03 17:06 | 歳時記 | Comments(0)

手先を動かし、おつむを使って発信します。


by choropikotantan